助成金情報

助成金受給のポイント

2017年01月17日

どうして助成金が貰えないのでしょう?

事業主も担当者も日々忙しい・・・

事業経営の効率化・新技術開発・売上増加など日常の仕事で手一杯のため時間がない。

 

担当者の立場としては・・・

・会社の厳しい資金繰りに少しでも役に立ちたいと思って一生懸命取り組んで、管轄役所に支給計画書を提出したが、6ヵ月後から1ヵ月以内という支給申請の期日管理を失念してしまい、貰える助成金を貰い損なった。そのため社長に、褒められるどころか逆に怒られた。余計なことはもうしたくない。

・新しい仕事をこれ以上増やしたくない。

 

解釈が難しいし、煩雑である・・・

「異業種進出に関する準備行為に着手した日」とは?とか書類を読んでも解釈が難解だったり、「計画申請」と「支給申請」があったりして手続きが煩雑で結局あきらめてしまう。

 

1つの助成金を申請しホッとしてしまい・・・

他にまだ貰える助成金があるかもしれないのに、1つを申請したことで考えなくなってしまう。

賢く助成金を貰いましょう!

タイミングを考える

助成金は国の政策により支給されます 。

特にここ数年は変わり続ける経済情勢・社会情勢に伴い、助成金も新設・要件緩和もあり、また廃止・統合・要件引上げもあるというふうに目まぐるしく変更がされています。

常に新しい情報をキャッチしたり、国がとりたい政策を先取りするも大切です。

 

助成金は常に内容が変わる

・新たな該当要件、助成金額の増減、要件変更など、内容は刻々と変わっていくので、最新の情報に留意しましょう。

 

書類を熟読するより、担当官庁に確認しサンプルがあれば貰う

書類を読んで迷っているより、担当省庁に確認したり、サンプルがあれば貰ってみるのも良いでしょう。

 

期日管理がポイント

・雇い入れ後6ヶ月経過後の申請

・複数回申請が多い(6ヶ月間隔)

・起算日が入社日ではなく、給与締め日になるケースが多い

など期日管理が難しかったり、煩雑だったりするので、これをしっかりすることが大切なポイントとなります。

 

申請時のポイント

文言や時期を考えることで受給額が違う場合があります。

 

ページトップへ