お知らせ

所長 岡本孝則より2017年 年頭のご挨拶

2017年01月5日

明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
年末年始とお天気にも恵まれ、皆さま暖かく穏やかな年のスタートとなったことと思います。

ここ数年は、国内外の社会情勢、経済情勢、政治情勢ともに変化が顕著で、特に昨年は日本にも大きく関わるようなイギリスのEU離脱やアメリカ大統領選挙などもあり、ニュースから目が離せないような状況でした。
身近な国内に目を向けても、新たな自然災害には心が痛み、しかし政治は揺れ動き、色々な問題が取りざたされてもいつの間にか日常の多忙さに埋没され・・・というようなこともありました。

そしてもっと身近なところでは、私が専門としている「人事・労務」に関しても一昨年の「マイナンバー制度」に引き続き、昨年から今年度にかけては「働き方改革」と政府の方針にのっとって対応を迫られる多くの変化がありました。
社会情勢や経済情勢が時代で変っていくということは、人の考え方や心も変わっていく部分があります。
ここ数年来、特に昨年は従業員との労務トラブルのご相談が急増しました。

私は社会保険労務士になって37年間「人」と真摯に向き合ってきました。
4月には当事務所は開業満35年を超えることとなりますが、それはひとつの通過点だと思っています。
ただそんな今、年頭にあたりもう一度何が一番大切なのかを考えてみました。

当事務所のホームページのはじめに
「私たちは、絶えず最新の人事・労務情報を発信し
総合的なご支援を通して
企業様の永続的な存続・発展に寄与できる
社会保険労務士事務所でありたいと願っています」
ありますが、まさしくこの激変の時代「企業様が永続的に存続」することこそ大切だと思いました。
場当たり的ではない「企業永続」のために、私は経営者や人事担当者の皆様の相談にのり、アドバイスし、提案をし、人事・労務に関しては任せてくださいといえるよう全力でサポートしていきます。
経営者の皆様の心に寄り添いつつも、働く人達との架け橋となれるようにとも思っています。
その為に日々人事・労務の専門家として知識、経験を深めるよう努力してきました。
年頭にあたり、途切れることなく続いてきたその思いを更に新たに致しました。

今年もまた、ご縁があり、お付き合いを頂いている企業様のため、
職員一同、全力を尽くしていきたいと思っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

              2017年1月
                中小企業経営労務研究所 所長  岡本 孝則

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