お知らせ

採用時適正診断

2016年12月19日

どんなに採用経験が豊富なベテランの人事課の責任者でも、限られたわずかの時間で、人間に必要とする「担当業務に関わる適性の有無」「ストレス耐性」等を判断するのには限界があります。
そこでその判断要素の一つとして、

当事務所では、人を採用する際の面接時に適性検査の導入をご提案しています。

採用時適性検査

 

人の能力は、成果に代表される表面的な「発揮能力」と潜在的な「保有能力」に分けることができます。採用選考時の人物評価においては、発揮能力による直接の評価は難しく、保有能力による将来の予測に頼ることになります。film I Don’t Feel at Home in This World Anymore 2017 trailer

しかし、開発可能な要素や、短期的に変化しやすいものでは説明因子としては不十分です。理想は、長期的・安定的で簡単には変えられない要素をしっかりと見極めておくことであり、その際に力を発揮するのがCUBICの個人特性分析です。

 

測定内容

 

横浜 社会保険労務士 性格・個性面
遺伝的な要素も含み、特に変化しにくい項目とされています。5つの気質分類「思索型」「活動型」「努力型」「積極型」「自制型」の組み合わせで個人のパーソナリティを表現しています。
横浜 社会保険労務士 興味・価値観
対象者の生活態度、価値観の方向性を、「社会経済」や「心理情緒」など5つのタイプに分類し指数化しています。
その時点での興味の方向性ですので、同じ人物でも指数は変動します。
横浜 社会保険労務士 社会性
組織の中で必要な社会性を、「積極性」や「責任感」など10の因子で表現しています。気質に影響を受ける要素もありますが、実際の行動予測として捉えやすく採否の実用面でも有力な項目となります。
横浜 社会保険労務士 意欲・ヤル気
課題達成や自己実現に向けてのエネルギーを、「達成欲求」や「求知欲求」など10の因子で表現しています。仕事に対する動機付けの強さとなるため、全体的に高いほうが望ましい項目です。

 

 

試してみませんか? 無料診断実施中!

 

当事務所では、「CUBIC 採用時個人適性診断」がどのようなものなのか知って頂きたいと思い、無料お試しを承っております。
下記フォームからお申込みください。
お申込み頂きました後、こちらから診断用紙をお送りいたしますので、それをお使い頂き、メール、FAX等でご返送ください。
分析し、診断結果をお送りいたします。

*無料診断申込みは1社につきお1人様分とさせて頂きます。

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