人材育成(社員教育)

社員教育(人材育成)は経済が停滞している時代こそ不可欠の経営戦略の要です。

当事務所は、社員の方の教育研修を通して、「社員一人ひとりが経営理念を共有し、自己実現を目指して、目標達成意欲を持っている」「モチベーションがアップし、高いモチベーションが維持できる」ような強い組織作りを全力でサポートいたします。

具体的には

ES(従業員満足度)クレド作成研修、新入社員研修、管理職研修、安全衛生教育等の各種研修や組織風土診断、組織風土改革コーチング、コミュニケーション研修

など
長い経験と豊富な実績、信頼によって培われた当事務所の社員教育(人材育成)は人事制度の支援と共に、企業様からの高い評価を得ています。

経営理念が浸透していない会社は成長しない

ES(従業員満足度)の高い経営をサポート

経営理念とは

経営理念は、会社が進むべき方向性や会社の社会的使命を表現したものです。しかし、経営理念はあるのですが、社員にその考えが浸透していない会社が多いというのも事実です。経営理念は一般的に会社の方針や価値観を大きな概念として表現しているので、現場での実務的な業務では対応が難しいケースがあるからです。

ES(従業員満足度)クレドとは

この経営理念を現場で行動として発揮できるように、社員の心情や心構えとして分かりやすく表現したものがESクレドといわれるものです。

※クレドとはラテン語の”志”を語源としたものですが、当事務所では、志を共有するという意味で解釈し、”絆”と考えています。

ESクレドとは、細かい行動基準を定義したものではなく、一人ひとりの行動がバラバラにならないようにゆるぎない信条や心構えをまとめたものです。

このクレドを一人ひとりが自ら解釈し、その中で形成された行動基準が朝礼や会議などを通じて全社員に共有されることで、一人ひとりがすぐれた自立性と高いモチベーションを発揮することができるのです。その結果、顧客が期待した以上の満足を与えることができ、それが感動につながっていきます。

感動し、満足した顧客が多い企業ほど固定客が増えるので、売上げも増えます。

会社は正しい経営理念を掲げて、その理念を実行できる組織風土があれば成功するという話をする社長もいます。これからの時代は、企業が生き残るために経営理念等、価値観の共有が最大のテーマになっていきます。理念を共有できた会社だけが生き残れるといっても過言ではありません。

当事務所は、専門のインストラクターによる御社のESクレド作成を通して、ES(従業員満足度)の高い経営をサポートいたします。

好ましい組織風土(企業文化)改革をサポート

各種の企業診断アプローチ(戦略診断、管理診断、組織風土診断など)の中で、体質面の診断が可能となるのが組織風土診断です。

当事務所は、組織風土診断を行い、それに基づく視点から、好ましい組織風土(企業文化)改革を実現するための人材育成をサポートいたします。

企業文化とは

企業という組織構成員に共有された価値観であり、思想及び行動の規範となっているもので、組織構成員の日常生活を通じ、学習によって次々と継承されていくものです。

企業文化は何故重要でしょうか?

特に中堅中小企業において成長力に影響を与える重要なエレメントであり、構造(仕組み)の中で出来上がり、定着したものであるので、構造を作り変えていく過程で企業の体質そのものが根本的に変わりうるからです。

企業文化を構成する要素とは
企業文化を構成する要素
組織風土改善の視点とは

診断アプローチ
 ・ 戦略診断
 ・ 管理診断
 ・ 組織風土診断→体質面での診断が可能となる

組織風土改革を実現する視点とは

企業革新に向けた仕組み作り

企業革新に向けた仕組み

人材育成をサポート

当事務所では、ESクレド作成のお手伝いや組織風土診断を行い、社員が会社、仕事、組織(上司や部下)、商品力、顧客、自己の存在価値についてどう思っているのか、情報を収集します。

次のステップとして新入社員、一般社員や管理職向けの研修・人事考課者訓練を行い、企業の存続、発展に不可欠の人材育成を全力でご支援いたします。

社員の満足は、金銭だけではなく、仕事そのものや、自己の能力の向上、自らの成長、周囲からの承認にあるからです。

これらは、いわば仕事の「非金銭的報酬」といえるもので、会社の業績UPにつながるものと確信しています。

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